当院には茨城県内外より10〜70代まで幅広い年齢層の方が見た目や衛生面等を理由に 改善・解消したいという気持ちにてご治療を受けにこられます。
そこで、多くの患者様が気になるのがご治「療後の傷あと」になります。
傷あとについては、本来であれば傷あとが全くなく、治療を受けた事がわからないというのが誰しもの理想ですが、実際はご治療を受ければ当然傷あとは残ります。

それでは「なぜ、傷あとが残るのに当院へ多くの患者様がご治療を受けられていくのか?」と思われる方が多いと思われます。

この事については、ご治療をお受けになられていく多くの患者様が「包茎によるストレスやコンプレックスが改善・解消されるのであれば、多少傷あとが残ってもいい。ただ、 治療後の見た目がいかにも治療を受けましたといった不自然な状態が嫌なので、治療後もなるべく自然な見た目ができる病院を探していた」と話しをされていきます。
では、実際に不自然な仕上がりとはどのような状態でしょうか?
それは、縫合部分が皮膚の色が分かれる「ツートンカラー」になり、目立つようになることです。
治療後の見た目が「いかにも切りました」というような傷あとがわかりやすい状態で誰が見ても不自然で目立つのは、いくら亀頭が露出されても嫌な事になります。
また、包茎を治したはずなのに皮が余ってかぶったままだったり、逆に皮が不足して勃起の突っ張りを感じたりすれば、他人は気付かないかもしれませんが、自然な仕上がりとは感じられないことでしょう。
自然の仕上がりとは?
包茎手術の自然な仕上がりとは、傷痕が露出して目立つことがなく、縫合部分で皮膚色が変化するようなこと(ツートンカラー)もなく、 亀頭が常時露出しており、勃起しても突っ張りを感じることがない状態と言えます。
自然な仕上がりで傷あとが目立たない理由
従来のクランプ法や環状切開法などの手術方法では、亀頭よりも数センチ下がった位置に傷ができるため、亀頭に近い薄い色をしている皮が異なる色の皮膚とつなぎ合わせることになって残ります。そのため、そこを境にツートンカラーになってしまうため、いかにも「包茎手術をしました」という不自然な仕上がりになってしまいます。
これに対して、皮を切るライン(傷痕のライン)が亀頭のくびれに合わせる「亀頭直下 埋没法」では、 ツートンカラーに見えることもなく自然に皮がむけたような仕上がりにできます。
亀頭直下埋没法?傷あとはどうなるの?
中央クリニックグル−プが学会で発表し今現在、多くのクリニックの手本となっている 包茎手術、亀頭直下埋没法。勃起時を想定し(勃起せずに計測できます)包皮を計測いたします。
通常時には被らず、勃起時に皮が足りなくならないように正確にデザインし、 亀頭からすぐ下の薄い粘膜(内盤包皮)を取り除き、亀頭のすぐ下で縫合します。
※例えるのであれば各人各様に合わせた洋服をオーダーメイドにて作るのと同じです。
美容外科手術の応用
当院では美容外科も併設しております。そこで包茎手術にも美容外科手術の技術でもある傷あとの目立たない縫合を応用しております。 美容外科では顔にメスを入れて縫合する整形手術を行います。もしこの傷痕が目立ったらどうでしょうか? それは手術の失敗を意味します。
その為、他の外科手術と違い傷痕を残さないための配慮は当たり前のことで、様々な工夫をし、日々技術レベルの向上に努めています。
傷跡を目立たなくする縫合
傷痕を目立たなくするための工夫の一つとして、縫合糸や縫合法の違いが挙げられます。 美容外科と比較して、普通の外科手術では縫合糸が太く、縫い方も荒くなりがちです。
理由は傷をくっつけて治すだけなら、十分だからです。
美容外科では傷痕が残らない手術を要求されるので、女性の髪の毛よりも細い糸をつかい、丁寧に行います。
経験に基づいたデザイン力
美容外科医のすべてが包茎手術に精通しているわけではありません。
むしろ、女性の顔の整形は得意でも、包茎手術はほとんど経験がないという美容外科医の方が多いと思います。

院長は男性器の形成手術が専門の美容外科医です。
他院で行われた手術の修正も含めて、ありとあらゆるケースを経験し、それらに対する 解決策をマスターしています。 包茎の症状、体格その他の状況によって、安全で自然な仕上がりにするための包茎手術のデザインは千差万別です。 過去の経験に基づいたデザイン力があるので、どのようなご相談でも対応できます。

デザインのポイントは傷痕が分からない位置に切開ラインを置くこと、皮の切除量を適度にすることです。
泌尿器科(保険診療)と手術専門クリニック(自費診療)の違い
包茎にも種類がありますが、まったく皮がむけない「真性包茎」であれば、泌尿器科で 健康保険を使って治せます。 また皮がむきにくい「カントン包茎」では、状態によっては健康保険が使える場合があります。普通に皮がむけるが余り皮がある「仮性包茎」では健康保険は使えません。

それでは健康保険の包茎手術と、包茎専門クリニックや美容外科など自費診療の包茎手術の違いとは何でしょうか?

それは傷あとなど、見た目の仕上がりです。

健康保険の手術の場合、包茎が治れば良いのであって、手術後の見た目を考慮することは前提にありません。 その結果、包茎手術の傷痕が目立つことが珍しくありません。
当院では保険診療の包茎手術後の傷痕修正のご相談を受けることが良くありますが、 残念ながら修正不可能な場合もあります。 修正できる場合でも、はじめから当院で 包茎手術した場合と比べると完成度が低くなってしまうことがあります。 自然な仕上がりにこだわって包茎を治したい場合、保険診療では難しい場合が多いのです。

包茎手術の経験が豊富なドクターだけでなく、研修医レベルの経験が少ないドクターも在籍しています。 そのため担当医によって仕上がりが異なってしまうのです。 中には経験不足のドクターのレベルに合わせて、クランプ法など傷痕は目立つが誰でも簡単にできる手術方法を採用しているクリニックもあります。

当院では院長が包茎手術を担当します。仕上がりにこだわり、高い技術を要求されるが傷あとが目立たない亀頭直下埋没法で手術を行っています。
地域密着、患者様にとって安心できるご治療を提供したい
いつも悩みを抱えていても友人や家族にもいいづらい内容ですから、相談をする前から「こんな、相談しづらいなぁ」「どこにかかればいいだろうか」「しっかり、話を聞いてもらえるだろうか」といった具合に病院に行くこと自体が悩みになってしまい、病院に向かう足はおもくなるにちがいありません。

私たち水戸中央美容形成クリニックでは、そんな「病院にくるまでが、一苦労だった。」と思う患者様へ、病院にきてからの不安を少しでも和らげるようにしたいと考えております。

通常、医師の診察は3分間診療と言われますが、もともとカウンセリングに時間制限などありません。 あなたがもう話すことが無くなるまでお聞きします。
私たちは話し好きなので、ざっくばらんで、構いません。
悩みごとが少しでも軽くなって、病院すら忘れてしまうのが一番ですが、また何かの機会に、「あの病院にいってみようか。」 と思っていただける、そんな水戸、茨城の病院をめざしています。
診療科目
包茎手術早漏改善(亀頭強化術)長茎術亀頭増大シリコンボール陰茎増大亀頭周辺のぶつぶつ勃起不全(ED)性病・性感染症(STD)他院包茎手術痕修正
水戸中央美容形成クリニック 0120-007-683 茨城県水戸市宮町1-3-38駅前中村ビル8F
水戸中央美容形成クリニック関連サイト
医療レーザー脱毛医療レーザー脱毛サイト多汗症ワキガ水戸中央美容形成クリニックMen's
水戸中央美容形成クリニック 包茎手術専門サイトAGA(男性型脱毛症)プロペシア/発毛治療HARG
水戸中央美容形成クリニック 美容外科男性髭(ひげ)脱毛サイト